Image Compress WebP/AVIF|画質低下を防ぎ LCP を改善する画像圧縮の手順
WebP 画像圧縮 Core Web Vitals
結論:30秒で画像を WebP 圧縮する
- 推奨品質:
80%(目視で画質劣化を感じず 50% 以上容量削減) - 圧縮ツール: 下のコンポーネントでサーバー送信なしで即時変換
- HTML 埋め込み:
<picture>タグで AVIF → WebP → PNG の順にフォールバック指定
1. オンライン WebP / AVIF 画像圧縮ツール
画像をドラッグ&ドロップするだけで、ブラウザ内の Canvas / WebAssembly 処理により高速・安全に圧縮・変換します。
🖼️ この場で画像をWebPに圧縮してみる
あわせて使いたい画像リサイズ画像を指定サイズにリサイズ。幅・高さ・縦横比維持。複数画像一括対応。使ってみる →画像をドロップ or クリックで即時圧縮!
WebP変換・JPEG軽量化をブラウザ上で超高速実行
完全無料・無制限 会員登録不要 通信なし(安全)
Ctrl+V(スクショ貼り付け)やスマホ画像の選択にも対応
サーバーへのアップロードは一切行いません。あなたのPC/スマホ(ブラウザ内)だけで圧縮処理が完結するため、機密情報やプライベートな画像・写真データが絶対に外部へ漏れないセキュリティ設計です。Mac/Windows/iPhone/Androidすべてに対応。(JPEG / WebP / GIF 出力対応)
0 元: —
Before / After 比較 — ドラッグで比較
元画像 (Before) 変換後 (After)
⚠️
透過画像を圧縮するのはWebP以外不可能です。
JPEGを選択した場合、透過部分は白色に埋められます。
⚠️
元のサイズ
—
変換後
—
削減率
—
80%
極小サイズ・画質粗め 無劣化に近い・サイズ大
即ファイル縮小
PageSpeed対策に必須。画質を保ったままJpeg/Pngの容量を極限まで圧縮します。
最強のWebP変換
重い画像をGoogle推奨のWebPへ一括変換。データ量を大幅に削減可能です。
目標サイズ自動調整
「200KB以下」などの制限に一発対応。指定サイズ内の最高画質を自動で探します。
2. HTML での最適な画像フォールバック実装
AVIF と WebP をサポートするブラウザ向けに、次世代フォーマットを優先読み込みさせる記法です。
<picture>
<!-- AVIF を最優先 (最も高圧縮) -->
<source srcset="hero.avif" type="image/avif">
<!-- 次点に WebP -->
<source srcset="hero.webp" type="image/webp">
<!-- フォールバック用 JPEG -->
<img src="hero.jpg" alt="メインビジュアル" loading="eager" fetchpriority="high">
</picture>
3. 注意点(ハマりどころ)
- 二重圧縮による画質劣化
- 既に強い圧縮がかかった低品質 JPEG をさらに WebP 80% で再圧縮すると、ブロックノイズが強調されます。圧縮元には必ず元解像度の最高画質 PNG/JPEG を指定してください。
- 透過 PNG を WebP 変換する際のマット指定
- アルファチャンネル(透明背景)を含む PNG を WebP に変換する場合、非可逆(Lossy)設定のパラメータによっては背景が黒ずむ場合があります。透過画像は Lossless(可逆)WebP を使用するのが安心です。