怪しいURLの安全確認|フィッシング・危険サイト判定の手順と見分け方

セキュリティ フィッシング URL Web
心配なURLはこちらから確認できます

メール・SMS・SNSの不審リンクをクリックする前に、下の URLセキュリティチェッカー にURLを貼り付けてください。16項目の診断がブラウザ内で完結します。

結論:クリック前にURLを貼り付けて診断する
  • 手順: コピー → 貼り付け → 診断実行
  • 確認: HTTPS・偽ドメイン・短縮URL
  • 注意: 判定は参考。入力画面は公式から

1. オンラインURLセキュリティチェッカー

不審なURLを入力すると、ブラウザ内で構造解析を行い、0〜100点のスコアと16項目の内訳を即座に表示します。Google Safe Browsing や VirusTotal への照合リンクもワンクリックで開けます。

🛡️ この場でURLの安全性をチェックする

セキュリティスコア
-- / 100 点
待機中

URLを入力して診断ボタンを押してください。

評価内訳・サブ指標

通信・暗号化プロトコル --%
ドメイン & ファイル安全度 --%
0 正常
0 注意
0 危険

詳細セキュリティ診断レポート

13 項目

セキュリティ診断実行待ち

上の「セキュリティ診断を実行」ボタンを押すと結果が表示されます。


2. クリック前に確認すべき5つのシグナル

シグナル危険な例なぜ危険か
HTTPのみhttp://login.example-bank.jp通信が暗号化されず、中間者攻撃のリスクがあります
IP直打ちhttp://203.0.113.10/login正規サービスは通常ドメイン名を使います
タイポスクワッティングpaypa1.com, g00gle.com1文字違いで有名ブランドを偽装します
深いサブドメインpaypal.com.evil.xyz信頼ブランド名をサブドメインに埋め込む手口です
短縮URLbit.ly/xxxxx最終転送先が見えず、フィッシング先へ誘導されます

3. 判定結果の読み方(分岐表)

スコア帯推奨アクション
80点以上(A〜S)構造上は問題が少ないです。それでも個人情報入力前は公式ルートを優先してください
50〜79点(B〜C)警告項目を確認し、VirusTotal等で追加スキャンしてください
49点以下(D〜F)クリックしない。公式アプリ・ブックマークから直接アクセスしてください

4. よくある失敗(Failure Boundary)

  1. 鍵マーク(HTTPS)があれば安全 — フィッシングサイトも無料証明書でHTTPS化できます。HTTPSは必要条件であり、安全の十分条件ではありません。
  2. 「安全」と出たからパスワード入力 — ゼロデイ攻撃や新規ドメインは脅威DB未登録の場合があります。
  3. SMSの「荷物不在」リンクをそのままタップ — 配送通知を装ったフィッシングは短縮URL+新規ドメインの組み合わせが多いです。

5. 関連ツール