💡 記事の下にエディタを用意しています。壊してもOK!

更新日: 2026年5月31日

HTML divタグでグループ化する方法|使い方と例

📌

結論

<div> はレイアウトのためのです

CSSでスタイルを当てるとき、要素をグループ化するが必要になります。それが <div> です。
📝 実際のコードはこちら
<div>カード1</div>
<div>カード2</div>

divとは

<div>division(区分)の略で、意味を持たない汎用のブロック要素です。 意味を持たないというのがポイント。<header><main> のようなセマンティックタグは意味がありますが、<div> は純粋にグループ化のためだけに使います。

いつdivを使う?

場面使うタグ
ヘッダー領域<header>(意味あり)
メインコンテンツ<main>(意味あり)
カードのレイアウト<div>(意味なし・スタイル用)
Flexboxのラッパー<div>(意味なし・レイアウト用)
迷ったらこのまとまりに名前を付けるなら何?と考えてみてください。名前が付くならセマンティックタグ、付かないなら <div> です。

まとめ

<div> はスタイル・レイアウトのためのグループ化要素 ・意味のあるまとまりにはセマンティックタグを使う ・<div> はブロック要素(デフォルトで縦に積み重なる)

演習で試してみよう

2つの要素をそれぞれdivで囲んでみましょう。中身は自由です。

🧪 ここで試せます ─ 壊しても大丈夫!

下のエディタで実際にコードを書いて、すぐにプレビューで確認できます。何度でもやり直せるので、思い切って色々試してみてください。

■ 演習

2つの要素をそれぞれdivで囲んでください。中身は自由です。(例:カード、ブロックなど)

詰まったらヒント

divは意味のないブロック要素です。グループ化に使います。

10pt

divでグループ化

2つの要素をそれぞれdivで囲んでください。中身は自由です。(例:カード、ブロックなど)

エラーをクリックで該当行をハイライト。✕=エラー ⚠=警告 ›=ログ。

ロードマップ · 全解説

この演習を深掘りする

「divでグループ化」は入門レベルのHTML演習です。2つの要素をそれぞれdivで囲んでください。中身は自由です。(例:カード、ブロックなど) この課題は、ブラウザ内エディタでその場実行でき、正誤判定も自動で行われます。

divはレイアウトやスタイルのためのグループ化に使います。 実務では同様のパターンがコードレビューやUI実装の現場で繰り返し登場します。

学習ロードマップ「html-basic」とセットで進めると、インプット→アウトプットの循環が作れます。演習#11はカテゴリ「html-basic」の中核スキルを固める位置づけです。

取り組み手順(ステップバイステップ)

  1. ページ上部の解説記事を読み、「divでグループ化」のゴールを把握する
  2. エディタのHTML欄を確認し、スターターコードから書き始める
  3. 詰まったらヒントを開き、解答例と見比べながら差分を埋める
  4. 「実行」ボタンでプレビュー/コンソールを確認し、期待どおりの表示になるかテストする
  5. 正解判定では「<div>」などが含まれることを確認します。
  6. 正解後は前後の演習リンクから続けて取り組み、同カテゴリを通しで完成させる

解答コードの読み解き方

解答コードでは div などのHTMLタグが使われています。タグの入れ子と閉じタグの対応を確認しましょう。 解説: divはレイアウトやスタイルのためのグループ化に使います。 ヒントの要点: divは意味のないブロック要素です。グループ化に使います。

実務・転職でどう活きるか

HTMLはブログ記事、ECサイトの商品説明、corporateサイトのすべてで使われます。SEOでは見出し階層(h1〜h3)とセマンティックマークアップが検索順位の間接要因になります。

よくある間違い

  • ヒントを読まずに解答を見る: divは意味のないブロック要素です。グループ化に使います。
  • h1をページ内で複数使う
  • 閉じタグ</p>を忘れる
  • ulの直下にli以外を置く
  • imgのaltを省略する

トラブルシューティング

実行してもプレビューが変わらない
HTMLの編集欄を触っているか確認し、実行ボタンを押したあと数秒待ってから再確認してください。
正解なのに判定が通らない
正解判定では「<div>」などが含まれることを確認します。 全角スペースやtypo、タグの閉じ忘れを疑ってください。
コンソールにエラーが出る
DevToolsのConsoleタブで行番号を確認し、括弧・引用符の対応を見直します。
スマホで入力しづらい
横画面にするか、PCブラウザで同じURLを開くと快適です。進捗はlocalStorageに保存されます。

転職・面接で話せるポイント

  • 「divでグループ化」で扱う技術を自分の言葉で30秒説明できるようにしておく
  • 解答コードの各行が何をしているか、面接官に白板で説明する練習をする
  • HTMLタグ(div)の意味とアクセシビリティ上の注意点を説明できる
  • 「なぜこの実装方法を選んだか」「別解はあるか」を必ず1つ用意する

用語集

h1
最上位見出し。1ページに1つが推奨。
p
段落(paragraph)を表すタグ。
a
アンカー。hrefでリンク先を指定。

このページで扱うキーワード

このページは「divでグループ化」「html-basic」「入門」「div」「group with div」などのキーワードで検索される方に向けた、divでグループ化の無料演習・解説です。

関連する開発ツール

学習ロードマップ

学習ロードマップ →

関連する演習

よくある質問(FAQ)

divでグループ化は無料ですか?

この演習は完全無料で、ブラウザだけで完結します。アカウント登録やクレジットカードは不要です。

難易度と所要時間は?

「divでグループ化」は難易度「入門」です。解説記事を読んでから取り組めば、プログラミング未経験でも30分以内に解ける設計になっています。 1問あたり5〜15分が目安です。詰まったらヒント→解答の順で確認してください。

正解後は何をすればいい?

正解したら「次の問題」リンクから続けてください。同カテゴリを一通り終えたら、<a href="/learning/html-basic/">学習ロードマップ</a>の次ステップへ進むのがおすすめです。

スマホでもできますか?

スマートフォンのブラウザでもエディタとプレビューは動作します。ただしコード入力はPCの方が快適です。

他の演習はどこ?

演習一覧は<a href="/learn/">/learn/</a>から。カテゴリ・難易度でフィルターできます。

「divでグループ化」で覚えるポイントは?

divはレイアウトやスタイルのためのグループ化に使います。 ヒント: divは意味のないブロック要素です。グループ化に使います。

HTML基礎カテゴリの位置づけは?

HTMLはブログ記事、ECサイトの商品説明、corporateサイトのすべてで使われます。SEOでは見出し階層(h1〜h3)とセマンティックマークアップが検索順位の間接要因になります。

「divでグループ化」の具体的な手順は?

1. ページ上部の解説記事を読み、「divでグループ化」のゴールを把握する<br />2. エディタのHTML欄を確認し、スターターコードから書き始める<br />3. 詰まったらヒントを開き、解答例と見比べながら差分を埋める<br />4. 「実行」ボタンでプレビュー/コンソールを確認し、期待どおりの表示になるかテストする<br />5. 正解判定では「<div>」などが含まれることを確認します。<br />6. 正解後は前後の演習リンクから続けて取り組み、同カテゴリを通しで完成させる

解答コードの読み方は?

解答コードでは div などのHTMLタグが使われています。タグの入れ子と閉じタグの対応を確認しましょう。<br /><br />解説: divはレイアウトやスタイルのためのグループ化に使います。<br /><br />ヒントの要点: divは意味のないブロック要素です。グループ化に使います。

うまくいかないときは?

<strong>実行してもプレビューが変わらない</strong> → HTMLの編集欄を触っているか確認し、実行ボタンを押したあと数秒待ってから再確認してください。<br /><strong>正解なのに判定が通らない</strong> → 正解判定では「<div>」などが含まれることを確認します。 全角スペースやtypo、タグの閉じ忘れを疑ってください。<br /><strong>コンソールにエラーが出る</strong> → DevToolsのConsoleタブで行番号を確認し、括弧・引用符の対応を見直します。<br /><strong>スマホで入力しづらい</strong> → 横画面にするか、PCブラウザで同じURLを開くと快適です。進捗はlocalStorageに保存されます。

転職・ポートフォリオでどうアピールする?

「divでグループ化」で扱う技術を自分の言葉で30秒説明できるようにしておく 解答コードの各行が何をしているか、面接官に白板で説明する練習をする HTMLタグ(div)の意味とアクセシビリティ上の注意点を説明できる 「なぜこの実装方法を選んだか」「別解はあるか」を必ず1つ用意する

関連する開発ツールは?

<a href="/tools/html-escape/">HTMLエスケープ</a>、<a href="/tools/ogp-preview/">OGPプレビュー</a>

この演習の前提知識は?

<a href="/learning/html-basic/">学習ロードマップ</a>の該当章を読んでおくとスムーズです。

スターターコードは変更していい?

はい。動けばOKですが、まずはスターターを理解してから差分だけ足すと学習効率が上がります。

点数(pt)の意味は?

10ptは難易度の目安です。合計点を競う必要はなく、理解度を測る指標として使ってください。