SMSフィッシング(スミッシング)の見分け方|配送通知・偽銀行リンクの確認手順

セキュリティ フィッシング SMS スミッシング
心配なURLはこちらから確認できます

SMSやメールに書かれたリンクをタップする前に、下の URLセキュリティチェッカー にURLを貼り付けてください。HTTPS・偽ドメイン・短縮URLなど16項目をブラウザ内で即診断できます。

結論:SMSのURLはコピーしてから診断する
  • 手順: URLを長押しコピー → チェッカーに貼り付け → 診断実行
  • 典型: 配送不在・口座停止・還付金の3パターンが最多
  • 鉄則: タップ前に確認。入力画面が出たらSMS経由では操作しない

1. スミッシングURLをその場で診断する

Google Safe Browsing はフィッシング(social engineering)とマルウェア配布URLのリストを常時更新しています。本サイトのチェッカーはURL構造のヒューリスティック解析に加え、Safe Browsing への照合導線も備えています。

🛡️ この場でURLの安全性をチェックする

セキュリティスコア
-- / 100 点
待機中

URLを入力して診断ボタンを押してください。

評価内訳・サブ指標

通信・暗号化プロトコル --%
ドメイン & ファイル安全度 --%
0 正常
0 注意
0 危険

詳細セキュリティ診断レポート

13 項目

セキュリティ診断実行待ち

上の「セキュリティ診断を実行」ボタンを押すと結果が表示されます。


2. スミッシングの典型3パターン(分岐表)

パターン文言の例URLの特徴推奨アクション
配送不在「お荷物をお届けできませんでした」短縮URL、.click / .top 等の安価TLD公式配送アプリ・追跡番号で確認
金融・口座「口座が停止されます」「本人確認」�行名+無関係TLD、IP直打ち銀行アプリ・公式サイトをブックマークから開く
還付・税金「還付金のお知らせ」政府機関を装う新規ドメインマイナポータル等の公式入口のみ使用

3. なぜSMSフィッシングは成功しやすいか

スマートフォンの画面幅ではURL全文が見えにくく、短縮URL(bit.ly、t.co 等)の最終転送先が隠れます。Unit 42 の調査では、フィッシングキャンペーンが複数の中間ドメインを経由して最終ページへ誘導する Traffic Distribution System(TDS) を使う例が報告されています。SMS1通のリンクが、地域や端末種別によって異なるフィッシングページへ振り分けられることもあります。


4. よくある失敗(Failure Boundary)

  1. 「知らない番号だから無視」だけでは不十分 — 知人の端末感染による転送SMSもあります。URL自体を構造チェックしてください。
  2. QRコードは安全 — QRも短縮URLや偽ドメインを埋め込めます。読み取り前にチェッカーで確認できるURL形式に変換する習慣をつけてください。
  3. Android/iOSのプレビュー表示を過信 — プレビューはドメインの一部しか見せない場合があります。

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