CSSで浮き出るカードを作る|きれいな box-shadow の数値設定と作成手順
CSS デザイン UI フロントエンド HTML
結論:30秒で洗練された box-shadow を作る
- カラー:
rgba(0, 0, 0, 0.08)(黒 8% 程度の薄い色) - ぼかし: 12px〜24px (広くぼかす)
- ジェネレーター: 下のツールでリアルタイムプレビューしながらコード作成
1. オンライン CSS Box Shadow 生成ツール
スライダー操作で立体感(Offset / Blur / Spread / カラー)をリアルタイム調整し、CSS コードを出力できます。
🌘 この場でbox-shadowを生成する
各パラメータの意味
X/Y offset=影のずれ方向、Blur=ぼかし、Spread=広がり、色・不透明度=影の見た目。スライダーを動かすとプレビューが即時反映されます。
15%
影がここに表示
2. よく使う設定値一覧
| 浮き具合 | 推奨CSS (box-shadow) |
|---|---|
| ほんの少し(低) | 0 1px 3px rgba(0,0,0,0.12) |
| 標準(中) | 0 4px 6px -1px rgba(0,0,0,0.1) |
| 強調(高) | 0 10px 15px -3px rgba(0,0,0,0.1) |
3. 実践テクニック:2層の重ね合わせ(Layered Shadows)
.card {
transition: box-shadow 0.2s ease, transform 0.2s ease;
box-shadow:
0 1px 2px rgba(0,0,0,0.06),
0 4px 8px rgba(0,0,0,0.12);
}
.card:hover {
transform: translateY(-2px);
box-shadow:
0 4px 6px rgba(0,0,0,0.08),
0 12px 20px rgba(0,0,0,0.15);
}
4. 注意点(ハマりどころ)
will-changeや パフォーマンス低下- 多量の要素(100個以上のカードリスト)に大きな blur 値の
box-shadowを指定しスクロールさせると、GPU レンダリングコストが高まりフレームレートが落ちる場合があります。
- 多量の要素(100個以上のカードリスト)に大きな blur 値の