Gitコマンドよく使う一覧|初心者向けクイックリファレンス
Git 開発 初心者 コマンド
結論
add → commit → pushの3つを覚えればOK。日常コマンドを一覧でまとめた。
基本の流れ
1
git init — リポジトリを作成
2
git add . — 変更をステージング
3
git commit -m "メッセージ" — コミット
4
git push — リモートに送信
よく使うコマンド一覧
| やりたいこと | コマンド |
|---|---|
| 変更を記録する | git add . → git commit -m "メッセージ" |
| リモートから取得 | git pull |
| リモートに送る | git push |
| ブランチを作る | git checkout -b ブランチ名 |
| ブランチを切り替える | git checkout ブランチ名 |
| 変更を一時退避 | git stash |
| 退避した変更を戻す | git stash pop |
| 変更を破棄(未コミット) | git restore ファイル名 |
| ステータス確認 | git status |
| 履歴を見る | git log --oneline |
困ったとき
- コミットメッセージを直したい —
git commit --amend -m "新しいメッセージ" - 直前のコミットを取り消したい —
git reset --soft HEAD~1(変更は残る) - マージコンフリクト — ファイル内の
<<<<<<<と>>>>>>>を手で解消してからgit add→git commit
設定ファイルの差分を確認するときは差分比較ツールが便利です。
🔍 この場でテキストの差分を確認する
※ 入力時に自動で差分を表示します(1行=文字単位、複数行=行単位)
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