HTTPステータスコード一覧|200・404・500の意味と実務での対処法

HTTP API デバッグ Web
結論:30秒で HTTP ステータスコードを理解する
  • 2xx (成功): 200 OK, 201 Created, 204 No Content
  • 4xx (クライアントエラー): 送信側のパラメータ・認証・パス指定ミス
  • 5xx (サーバーエラー): サーバー例外・タイムアウト・DB 障害

1. 開発でよく遭遇するコードの出現頻度

95
200: 95
200
70
404: 70
404
60
500: 60
500
55
401: 55
401
50
400: 50
400
40
403: 40
403

2. ステータスコード一覧(インタラクティブ)


3. 切り分け手順とツールの活用

1

DevToolsのNetworkタブを開き、失敗したリクエストをクリックする

2

ステータスコードとレスポンスボディを確認する(エラー詳細が載っていることが多い)

3

4xxなら送信データ・URL・認証ヘッダーを、5xxならサーバーログを確認する