HTTPステータスコード一覧|200・404・500の意味と対処法
HTTP API デバッグ Web
結論
4xx → 自分が送っているURL・パラメータ・認証・ボディを直す。5xx → サーバーのログやインフラを確認する。
開発でよく見るHTTPステータスコードを一覧でまとめます。
開発でよく見るコードの頻度イメージ
ステータスコード一覧(インタラクティブ)
デバッグのコツ
切り分けの考え方
覚えておくと早い
- 4xx → 自分が送っているURL・パラメータ・認証・ボディを直す
- 5xx → サーバーのログ・デプロイ・インフラを確認する
確認手順
1
DevToolsのNetworkタブを開き、失敗したリクエストをクリックする
2
ステータスコードとレスポンスボディを確認する(エラー詳細が載っていることが多い)
3
4xxなら送信データ・URL・認証ヘッダーを、5xxならサーバーログを確認する
コード別のツール活用
| 状況 | 使えるツール |
|---|---|
| APIのレスポンスがJSONで読みづらい | JSON整形ツールで貼り付けて整形する |
| 401でトークンが正しいか確認したい | JWTデコードツールでペイロードや有効期限を確認する |
| 4xxで送っているデータを確認したい | Request PayloadをJSON整形ツールで整形して確認する |
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APIのレスポンスを貼り付けて整形・確認できます
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